菊水通信

【菊水140周年キャンペーン賞品】新潟県民も大好き!酒蔵が〇〇をつくる!?Part1

皆さんこんにちは。菊水酒造です。
菊水通信をご覧いただきましてありがとうございます。
第三弾は「”北越後の旅”気分プレゼントキャンペーン」賞品「菊水農園産枝豆」の「生育奮闘記 Part1」を皆様にご紹介します。

新潟の隠れ名産品?
皆さん、新潟の特産品と言えば、何を思い浮かべますか?
「お米」「日本酒」「米菓」「ル・レクチェ」「越後姫」「笹団子」…といったところでしょうか?
今回、キャンペーン賞品としてお届けする「枝豆」。実は新潟県民が愛してやまない、隠れ?名産品なのです!
枝豆年間消費量は日本一。全国平均の3倍にもあたります。
そして、そして。作付面積も日本一。こちらは、全国の約12%に相当します。
ところがどっこい!出荷量は全国で5位なのです。
これは、作った枝豆のほとんどが新潟県内で消費されてしまうことを表しています。
県内の枝豆をほぼ消費してしまう新潟県民。その新潟県民達が愛する北越後産の美味しい枝豆を、皆様にもぜひ味わっていただきたい!この思いを胸に、140周年の感謝の気持ちをお届けするべく、菊水社員が立ち上がりました。

いざ開始!
4月下旬、晴れた青空の中、枝豆プロジェクトが始動しました。
菊水がある場所から車で10分。こちらが今回の舞台になります。
以前は大豆を育てていたこちらの畑で、今年は菊水社員達が枝豆づくりに挑みます。

初めが肝心、耕す作業
最初は、トラックターを使って土を耕す作業から。
土をほぐすことはもちろん、攪拌することで土の中に空気を含ませ、微生物たちの活動を活発化させます。
その後、枝豆の栄養となる肥料を畑に撒き、トラックターを使ってもう一度耕します。この作業により、土の中全体を均一化させます。

畝づくり
土台ができたら、お次は畝(うね)をつくります。
畝づくりでは、木の棒に紐を括り付けた「秘密兵器」を使います。この秘密兵器を使うことで、畝同士の間隔を一定に保ちながら、綺麗な直線の畝をつくることができます。


ピーンと張ったひもの上をみんなでフミフミしながら、行進。こちらが畝づくりの目印となるのです。


皆でつくった目印の上を、畝立て機が進むことで、両側に土が盛られ、畝がつくられていきます。その後、鍬やとんぼを使って、畝の形を綺麗に整えていきます。

畝ができたらお次は?
ようやく、種植えに取り掛かります。枝豆は種から育てる方法と、苗から育てる方法がありますが、今回は畑への定着率が高い、種植えを行いました。
今回作る枝豆は「おつな姫」という品種で、新潟の夏の銘品としても有名です。茶豆のような良い香りと甘み、コクが深くてふっくらとした味わいが人気の秘密です。収穫量も良く、比較的丈夫な品種のため、初心者にとっても育てやすいと言われています。
作った畝に等間隔で穴を空け、3粒ずつ枝豆の種を撒き、その上に土を軽くかぶせます。
みんなで協力して、手際よく作業を進めていきます。
元気な芽が出ますように。一つ一つ思いを込めて、大切に植えました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!
次の記事「生育奮闘記 Part2」では、引き続き、枝豆生育状況と菊水社員達の奮闘記をお届けします。次回もぜひご覧くださいね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
140周年のありがとうの気持ちを込めて「”北越後の旅”気分プレゼントキャンペーン」実施中!

★☆★☆★☆★キャンペーン賞品のご紹介★☆★☆★☆★
★A賞「”北越後の旅”気分BOX」 140名
北越後の特産品を詰め合わせたボックスです。菊水のお酒はもちろん、北越後の豊かな大地で育まれたお米や野菜などなど、ご自宅でこの地に訪れたような旅気分をお届けしたい、そんな想いで組み合わせました。(写真はイメージです。内容は変更となる場合がございます。ご了承ください。)

★ダブルチャンス賞「菊水オリジナルマスク」 1,000名
日本初の元祖生原酒缶「ふなぐち菊水一番しぼり」のイラストがワンポイントの菊水オリジナルマスクです。カラーは汚れが目立ちにくいライトグレー。やさしい肌触りの2層構造、洗える布マスクです。アタッチメント付きで、ひもの長さの調整が可能です。