菊水通信

2020年10月30日

ふなぐちに合う缶つまはこれだ!

「コンビニ最強酒」に合う「おつまみ缶詰 No.1」が決定!     コロナ禍で外出や会食の機会が減り「家飲み」の時間が増えた反面、家の用事が次から次へと目について、新しい生活様式の中で、自分の晩酌まで手が回らないという方も多いかもしれません。忙しい大人たちにとって調理の手間無し、片付けらくらく、そして何よりおいしい缶詰のおつまみは、強い味方。そのバリエーションも幅広く、和洋折衷激辛ものまで缶詰はもはや「グルメ」と呼べるでしょう。   そんなグルメな缶詰シリーズの中でも「おつまみ缶詰No.1」(※1)として名高い国分グループ本社様の「缶つま」をパートナーに迎え、菊水酒造では、缶入り清酒No.1(※2)の「ふなぐち菊水一番しぼり」にぴったり合うおつまみ缶を決定するキャンペーンを実施しました。 その名も、「『ふなぐち』に合う『缶つま』選手権」。 食や酒の有識者や、菊水のファンサイト・SNSを通じて投票を呼びかけ、「ふなぐちに合う!」と思う「缶つま」をWEBで投票していただきました。 ◆ TOP3の缶つまとは・・・   https://www.kikusui-sake.com/home/jp/cp/funaguchi-cantsuma/result.html ◆ 味覚センサーで徹底分析!TOP3のマリアージュを科学する https://www.kikusui-sake.com/book/vol13/#target/page_no=5     ※1 富士経済「2019食品マーケティング便覧」 ※2 日経POSセレクション「平成売上No.1缶入り清酒」

2020年10月13日

つぶやきレシピ |日々のささやかな“つぶやき”が、極上のつまみに変身

日常に起こる、ほんのささいな出来ごと。ちょっぴりうれしかったことや、思わずクスッとしてしまったこと、はたまたついボヤきたくなるようなプチ残念なことなどなど……。 そんなとき、思わず口に出してつぶやいてしまうひと言が、今宵の〈つまみ〉に変身したら、なんだか楽しい。さらには、相性抜群のお酒とともに味わえば、明日もきっといい日!           Vol.3  「“お釣り多いですよ”と言えた日」 いつもと違うルートで帰ったら町の魚屋さんを発見し、興味本位でお買い物。そしたらなんと、お会計時にお釣りが100円多い……。久々の対面販売、自動レジでは忘れていたその感覚に、思わず正直者(小心者?)の自己申告。まぁ、あたり前のことだけど、でもなんだかいいことした気分! 手頃な値段のお刺身も買えたので、今日はこれで素敵メニューを作っちゃおう!     「イカとホタテのタルタル」 (材料)作りやすい分量  ・イカ(刺身等)……50g  ・ホタテ(刺身用)………3個  ・玉ねぎみじん切り(水にさらして水気を絞る)………大さじ1  ・パセリのみじん切り……少々  ・フレンチマスタード………小さじ1/2  ※練り辛子でもOK  ・塩、胡椒………各少々   (作り方)  1.ホタテは塩を軽くふってサッと洗い、キッチンペーパーで水気を拭く。 ホタテとイカはみじんに切る。 2.まな板に1のホタテとイカを乗せ、包丁で叩く。 残りの材料も加えて包丁で混ぜ合わせる。     ◎合わせたいお酒/「無冠帝」(吟醸酒)   タルタル仕上げにしたイカとホタテは、ねっとり食感とコク旨な味わいがなんともリッチ。アクセントの香味野菜やマスタード使いも、キレのよさをプラスします。こんな洋風の味わいにもすっきり寄り添うお酒といえば、菊水の吟醸酒「無冠帝」。きれいな飲み口と爽快な辛口が、“ちょっといいことがあった”ハレの気分にぴったりです。ワイングラスやお気に入りのグラスで愉しめば、テーブルもさらに華やぎます。   フードコーディネート/タカハシユキ 撮影/中原一隆 文/中川節子

2020年09月16日

つぶやきレシピ |日々のささやかな“つぶやき”が、極上のつまみに変身

日常に起こる、ほんのささいな出来ごと。ちょっぴりうれしかったことや、思わずクスッとしてしまったこと、はたまたついボヤきたくなるようなプチ残念なことなどなど……。 そんなとき、思わず口に出してつぶやいてしまうひと言が、今宵の〈つまみ〉に変身したら、なんだか楽しい。さらには、相性抜群のお酒とともに味わえば、明日もきっといい日!           Vol.2  「麦茶を買った自販機で“アタリ”が出た!」 最近あまり見かけなくなったと思っていたクジ付きの自販機。それだけでもレアなのに、まさかの“アタリ”が!予期せぬ出来事ほどうれしいことはないわけで、でももう1本飲んだらお腹もガブガブ……。 そうだ今宵はこれを使って、旨つまみに変身させよう!ラッキー効果で、アイデアも冴えますっ。     「豚肩肉の麦茶煮」 (材料)作りやすい分量  ・豚肩塊肉……350〜400g  ・麦茶………500㎖ぐらい(ひたひたの量でOK)  ・漬け汁(醤油 50㎖、酒・酢・みりん 各大さじ1と2/3)   (作り方)  1.小さめの鍋に豚肩肉と麦茶を入れて、強火にかける。 沸騰したら弱火にしてクッキングシートなどで 落とし蓋をして約30分煮る。 2.別鍋に漬け汁の材料をすべて入れ、ひと煮立ちさせておく。 3.1の豚肉を2に漬け、そのまま冷ます。 耐熱ビニール袋などに入れると保存しやすい。 食べやすい薄さにスライスして皿に盛る。       ◎合わせたいお酒/「菊水の辛口」   漬けダレがしみ込んだ豚肉は、お酒との相性も抜群! なかでも、飲みごたえのある旨さと冴えわたるキレが特長の「菊水の辛口」と合わせれば、飲む手、食べる手が止まらない幸せのループ状態に。麦茶で煮れば豚肉の臭みも抑えられ、さらには香ばしさもプラスされるので、お酒の味わいも生かして殺さずと効果絶大。豚肉は冷蔵庫で3〜4日保存もOKです。   フードコーディネート/タカハシユキ 撮影/中原一隆 文/中川節子

2020年08月13日

つぶやきレシピ |日々のささやかな“つぶやき”が、極上のつまみに変身

日常に起こる、ほんのささいな出来ごと。ちょっぴりうれしかったことや、思わずクスッとしてしまったこと、はたまたついボヤきたくなるようなプチ残念なことなどなど……。 そんなとき、思わず口に出してつぶやいてしまうひと言が、今宵の〈つまみ〉に変身したら、なんだか楽しい。さらには、相性抜群のお酒とともに味わえば、明日もきっといい日!           Vol.1  「コンビニで何気なく買い物したら、合計が777(スリーセブン)円だった!」 ゲン担ぎってありますね〜。「7」ひとつでもラッキーセブンなのに、ゾロ目で3つ、スリーセブン! 買ったのは、サラダチキンとキムチに、コンビニ最強酒の缶入り日本酒“ふなぐち”。今夜はこれで祝杯ムード?  明日、いいことありそうだ〜。     「チキムチ」2人分 (材料)  ・サラダチキン……100g(1枚)  ・キムチ……………50g  ・マヨネーズ………大さじ2   (作り方)  1.サラダチキンを手でほぐしボウルに入れる。キムチとマヨネーズを加えて和える。  ※お好みで、刻んだきゅうりなどを加えても!       ◎合わせたいお酒/「ふなぐち菊水一番しぼり」   しっとりチキンに絡むマヨネーズとキムチの酸味、辛味が、お酒を呼ぶ! 「ふなぐち」の旨口の味わいが、コク旨のマヨネーズ風味と好相性。また夏は、「ふなぐち菊水一番しぼり スパークリング」のキリッとキレのあるお酒も気分です。クラッシュアイスを入れてレモンをひと搾りすれば、さらに爽快な夏気分アップで、盛り上がること間違いなし!   フードコーディネート/タカハシユキ 撮影/中原一隆 文/中川節子